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2008.12.12 (Fri)

12/7(日) カルテット・スピリタス コンサート♪@アクトシティ浜松 音楽工房ホール

メンバー写真
 午後4時からは、アクトシティ浜松音楽工房ホールで行われたカルテット・スピリタスのコンサートに、
浜松サクソフォンクラブのメンバーででかけました。
300~400名程度のホールはほぼ埋まってましたが、できるだけ生音を近くで聴きたい。
ということでなんとか、中央2列目の席をゲット。

 ■プログラム
 歌劇「フィガロの結婚」序曲/モーツァルト
 小四重奏曲/フランセ
 演奏会用四重奏曲/リュエフ
 ~休憩~
 「カルメン」幻想曲/ビゼー、伊藤 康英:編
 「海の上のピアニスト」より「愛を奏でて」/モリコーネ
 カランブレ/ピアソラ
 アダージョ/バーバー
 「燃えよドラゴン」のテーマ/シフリン
 ラプソディ・イン・ブルー/ガーシュウィン
 ~アンコール~
 クリスマスメドレー/野村 秀樹:編

 一部はクラッシック編。「フィガロの結婚」は、東海サックスオケでも練習した曲。
とっても大変なのはよくわかってます。スピリタスの面々は何度も本番で演奏しているのでしょう。
手慣れた感じで、軽やかに、美しい響きとともに、コンサートの幕開けに相応しい曲で
オープニングを飾りました。

 さっきまでの練習で耳に残っている音と全然違う、軽やかで音が溶け合ったまろやかな響きが
とっても心地よく息もあった演奏を聴かせてくれました。
一部はおなじみの曲ばかり。中でもリュエフの四重奏曲は大好きな曲。
どんな演奏なのかとっても楽しみにしてました。

 考えてみれば、この曲プロの演奏。生で聴くのはそれこそデファイエ四重奏団初来日、
新宿厚生年金会館大ホールのオープングで度肝を抜かれた演奏を聴いて以来でした。

 やっぱり、この曲は難しいんだなぁ。
緊張感を途切れさせることなく、推進力を持ちつつ曲を進めていくのはホントに難しいんだな。
と実感しました。

 後半の2部は、ポピュラー曲でCDにも収録された映画音楽が中心。
なかでもバーバーのアダージョの生演奏初披露は今回のこの会場だったようです。
それぞれの曲に聴かせどころ満載。あきることなく最後まで充分楽しめました。
メンバーそれぞれの音も素晴らしかった。
 前回フルモー氏の公演で波多江さんの音も聴きましたが、あの時の印象と同じ、
今回も素晴らしい音色でした。
そして、全ての曲を軽々と余裕を持って演奏している感じがとても好印象でした。

 終演後は、アフタートークということで4人が再びステージに現れ、
客席の質問に答えるというものでした。この段階ですでに4時に始まったコンサートもすでに7時前。
長丁場でした。

メンバー&浜松SC
 最後は、浜松サクソフォンクラブのメンバーで楽屋に押しかけ、最後は、コンサート会場で
記念撮影までしてしまいました。

 来週末のフェスティバルでカルテット・スピリタスの皆さんも演奏するそうです。
また、お会いしましょうとお別れしました。
                                                                                                                 
                                     by あかいけでした

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テーマ : ライヴレポ・感想 ジャンル : 音楽

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