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2009.01.10 (Sat)

12/20 第28回サクソフォーンフェスティバルに出演した1日♪

パスポート
 個人的な日記になってしまうきらいが強いですがご容赦のほどを。

 前日、一足早く東京入りしていた私は、バリサクを積んで神田から車を
走らせました。

 会場のパルテノン多摩は、かれこれ11年前、自分が浜松交響吹奏楽団
(浜松市内での通称・浜響吹)に在籍していた頃、阪神淡路大震災のための
「Band Aid」で参加して以来でしたが、すっかりどんなところだったのかは
忘れていました。ただ、階段状の長いスロープだけは印象にありましたが。

 会場に着いたのはam9:00ちょっと前でしたが、すでに下の入り口で待っている人が
20人ぐらいいました。
そしてほどなくして、頭の毛が運動部みたいになっていた実行委員長の國末さんが
来ました。サクソフォンクラブのメンバーではあかいけさんに会いました。

 しかし慣れない会場は、場内の地図が頭に入っていないので、迷うこと迷うこと。
アマチュアメンバーの音出しはかなり広い部屋(市民ギャラリーという大部屋)
でしたが、さすがに開いたばかりだったので数団体しかまだ来ていませんでした。
入り口で待っていた20人ぐらいは当日の裏方をしてくれる音大生スタッフのようでした。

 そのうち未明から出発したてるてるさんや早朝新幹線で来たあーちゃんさん・
京青さん、実家の千葉から2時間かけてきたれいちぇるさん、そしてこれまた車で
浜松から来たうっちーくんも来てsilverくん以外の全員がそろいました。

 silverくんはといえば、次の日にある所属バンドの定期演奏会実行委員長
ということで、次の日の準備があるためギリギリの参加になることになっていました。
入ったばかりのバンドでいきなり実行委員長とは、すごいなぁぁ。

 会場では旧知の参加者も何人かいて、旧交を温めました。
これがサクソフォーンフェスティバルの醍醐味でもあります。

 日本サクソフォーン協会では、アマチュアとか一般とかの言い方ではなく「愛好家」
という言い方をするんですね。
自分としては呼び慣れていない言い方で、まぁそれはそれでいいんですが、
男の人の更衣室・女の人の更衣室が「男性愛好家更衣室」「女性愛好家更衣室」
という表記になっていたのは、なんかちょっと笑えました。
「愛好家更衣室(男性)」「愛好家更衣室(女性)」だったらまだ誤解されないかなぁ。(笑)

ゲネプロ プロオケ
 そしてam10:00よりプロアマ合同のサクソフォーンオケのリハのつもりで
大ホールに行ったところ、翌日のプロオケで演奏するベト7第1楽章のリハでした。
なのでそのまま客席で聴衆になりました。
 しかしプログラムでメンバーをみたらよく名前を拝見する方ばかり。
ただ、ここのところずっとサックスの演奏会から遠ざかっていて
勉強不足だったため、自分よりも1回り以上歳が下だと顔と名前が一致しませんでした。
うーん、浦島状態だ。

 そしてベト7の通しリハが終わって、いよいよプロアマ合同オケの練習に
なりました。プロアマ合わせたら何人ぐらいになったんだろう。
150人ぐらいはいたんじゃないかな。ステージいっぱいの人数でしたね。
プロの方はベト7のセッティングのまま、アマがそのまわりを取り囲む形で
立って演奏をしました。

 指揮は池上先生。池上先生の指揮で吹くなんて初めてで光栄でした。
曲は、ぼくの高校の3つ上の先輩の伊藤 康英さんが作曲したファンファーレ、
カバレリアルスティカーナ間奏曲、ラデツキー行進曲でした。

 合わせが終わり、楽器を一時しまって小ホールでのジュニアサクソフォーン
コンクール本選の模様をロビーのモニターでみたり、食事をしたりして
つかの間の自由時間を過ごしました。

 食事後、たまたまホール外に出たところ、路上でのライブ演奏が始まりました。
演奏はプロですから聴き映えのすることすること。
 そこで、浜響吹で一緒に吹いていたメンバー2人に会って驚きました。
わざわざフェスティバルを聴きに浜松から来るなんてすごいです。
聴くだけというのは、自分なら絶対行かないと思うな(苦笑)。

 集合時間の30分ぐらい前になって茨城から駆けつけたsilverくんが到着、
全員そろいました。そしてチューニングルームへ。
ちゃんと先導してくれる人がいるところがすごいですね。
吹奏楽コンクールみたいでした。

 さてチューニングルームでの合わせが浜松サクソフォンクラブとしては、
2週間ぶりの合わせ、そして全員そろってでは3回目の合わせなので、
とても貴重な時間になりました。

ステージ袖
 あっという間の15分の合わせが終わり、ステージ袖へ。
袖では、MC担当で浜松市出身の福井 健太くんと打ち合わせになり、
前の団体の演奏はじっくり聴くことはできませんでした。
 福井くんとじっくり話したことは今まで1度もなかったかもしれない。
でも、須川さんの教え子でもあるし、彼の高校時代の音楽の先生が
自分の1つ上の先輩だったり、彼の高校時代の演奏を、ヤマハ浜松店主催の
イベントで一緒に出て聴いていたいたこともあり、いろいろ昔話・地元話で
盛り上がってしまいました。

 そうこうしている間にいよいよ自分たちの出番になりました。
お客さんは予想通りの入りでしたが、淡路島フェスよりは多かったですね。
でもコンクールでもコンテストでもなく、発表会みたいなものですから、
緊張することなくとても気持ちよく自分としては吹くことができました。
ホントは凡ミスが出たりするので、少しぐらい緊張しないといけないんですけどね。

本番後
 メンバーひとりひとりのレベルではいろいろうまくいかなかったところもあったよう
ですが、全員での合わせが今日で3回目としては大きな事故もなく、
上出来だったんじゃないかと思います。
 演奏後、次の日に行われる定演の実行委員長でもあるsilverくんは
すぐにとんぼ返りしなくてはならなかったので、袖近くのロビーで
全員の集合写真を撮りました。

 このあと市民ギャラリーに一度戻って楽器を置き、出演者全員のオケまで
それぞれ演奏を聴いたり、楽器ブースに寄ったりして時間を過ごしました。
 ふだん楽器関係の買い物をほとんどしない自分としては、出展ブースに来ると
知らないCDや楽譜、小物などがたくさんあって、いろいろ買いたかったのですが、
カードが使えるところが少ししかなくやむなく絞らざるを得なかったです。

 アマの演奏が一通り終わり、いよいよ最後の出番のオケになりました。
ステージ袖では上手にバリトンが集まっていたのですが、淡路島でも一緒に出ていた
Fさんと井伊さんがいて、そこでも話し込んでしまいました。
 オケの本番もこれといって大きな事故もなく終わりましたが、150人ぐらい
ステージに乗っていましたから客席の人数の方が明らかに少なかったですね。

 いいかげん長くなりすぎたので、最後に1つ。

 自分としては今回のメインといってもいいかもしれないのが、実はレセプションでした。
10数年ぶりに旧交を温めた方がいるかと思えば、名前は存じ上げていても
会うのが今回が初めてだったコアな面々とお話しができたことも
自分としてはとても有意義な会でした。

 これがあるなら次回も、と思いたいところなんですが、2008年の浜松サクソフォン
クラブの活動は、あまりにもアクティブすぎましたね。
1年で3つのサクソフォンフェスティバルに参加するというのはちょっと異常です(笑)。
なので2009年は反動で少しおとなしくしていようと思っています。(笑)

 来年もどうぞよろしくおねがいします。
(といいつつ書いているのは2009年なんですけどね)
   >サクソフォンクラブのメンバーの方々そして、この記事を読んでくださった方

                                by みゅるGEN

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テーマ : 音楽のある生活 ジャンル : 音楽

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